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次に児玉参考人にお願いいたします

私は東京大学アイソトープセンター長の児玉ですが、3月15日に大変に驚愕いたしました。

私ども東京大学には27か所のアイソトープセンターがあり放射線の防護とその除染の責任を負っております。

それで、私自身は内科の医者でして東大病院の放射線の除染などにずっと、数十年かかわっております。

3月15日に、ここの図にちょっと書いてあるんですが、我々最初に午前9時ごろ東海村で5μシーベルトという線量を経験しましてそれを第10条通報という文科省に直ちに通報いたしました。

その後東京で0,5μシーベルトを超える線量が検出されました。

これは一過性に下がりまして、次は3月22日に東京で雨が降り、0,2μシーベルト等の線量が降下し、

これが今日に至るまで高い線量の原因になっていると思っています。

それでこの時に枝野官房長官が

強調文「さしあたって健康に問題はない」という事をおっしゃいましたが、

私はその時に実際はこれは大変な事になると思いました。

何故かというと・・・・

以下かの文字起こし



別の文字おこし リンクです。

児玉先生のような方がいらっしゃる事に感動しました。

このような先生の意見は広く国民が聞くべきだと思います。

感動しましたので、できるだけ完璧に書き出しました。ლ (。◕ˇε ˇ◕。ლ)

内容の書き出しはしましたができれば生の声でお聞きください。


ある、ブログに「リトル・グランドマザー」と呼ばれるシャーマン・キーシャさんが紹介されていました。

彼女は地球の叡智継続者12人のうちの1人と言われているそうですね。

白人の父とネイティヴ・アメリカンの母との間に生まれ、母親の部族からシャーマンとしての手ほどきをうけてきたそうです。

どう感じるかは、あなた次第ですので・・(自己責任でご覧ください)

「地球人として生きること」



☆シャーマン・キーシャが語る2012年☆



「私たちは最強中の最強」




いろいろと、感じて頂けましたか?









はなまる恒例の体重測定5回目です。

生後2ヶ月と9日目になりました。

はたして・・

はな、ついにキッチン量りでは体重が計れなくなりました。

はな うえ

はなさん、はなさん表示が見えませんよ。

はな1300g

見えました。 1300gです。

はなの成長記

   我が家に「はなまる」参上

 1日 我が家に来た翌日 520g

 8日 650g 離乳食開始

15日 870g 18日幼児用銀のスプーン

20日 ワクチン接種 1004g 1kg超え

順調です・・・ 

29日 本日 1300g

(女に子なのでダイエットでも始めますか?)

まる、今日が最後のキッチン量りで体重測定 930g

まる 930g

まるの成長記 (なんか生意気そうだ)

 1日 我が家に来た翌日 350g

 8日 450g 離乳食開始

15日 600g 18日幼児用銀のスプーン

20日 ワクチン接種 740g
ワクチン当日は安静にしてくださいと医師に言われるも、姉妹で夜中まで暴れまわり、
翌早朝は、大運動会を開催しそのせいか?、ワクチンの後遺症か?

23日 朝から顔が晴れ上がり、目ヤニで両目が塞がれ、何も食べず眠りこける。
    夕方、病院へ 「微熱あり」薬と目薬を貰う。
    「絶対に安瀬に!」と・・

内緒の話 24日(日)の朝、左前脚を引きずりながら歩く。
脚を床につけないでびっこを引く。なぜ?
(多分、夜中に一人で暴れたのは?定かでないが?)
朝一で、また病院へ獣医さん呆れ顔でした。


24日 丸一日監視し、ハナから隔離して無理やり安静にして寝かす。 

25日 完治、絶好調!

29日 本日 930g

仕事場の通勤も、今まではヒョイヒョイ軽々運んだのに、最近はずっしり重くなってきました。


食品安全委員会発表「生涯上限100ミリシーベルト」のゆるさについて

小出裕章(MBS)

2011年7月26日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

番組内容

2011年7月26日【火】
主婦が測る食品の放射能
東京都小金井市ではチェルノブイリ事故後、市民から食品の放射能測定を求める声が高まり、1990年に市が本格的な測定器を購入しました。

実際に測るのは主婦らで構成される「小金井市放射能測定器運営連絡協議会」のメンバーら。市の委託を受ける形で、この20年放射能の測定を続けています。

協議会会長の香田頼子さんに、福島原発事故後の数値や、測定を続ける意義などをお聞きします。

京都大学原子炉実験所・小出裕章さんの原発事故解説も。

録画
20110726 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



内容、書き起こしは、こちらを御覧ください。
http://hiroakikoide.wordpress.com/


政府と電力の反撃に備えて 武田邦彦

食品の安全と放射線規制

2011年7月末、日本の食品安全委員会は、「生涯被曝量の上限を100ミリシーベルト」という考え方を出しました。


日本人の平均寿命は80歳程度ですから、正確に割ると1年に1.25ミリシーベルトになりますが、こういったものは、「長寿の人」を視野に入れておかなければならないので、100歳として、1年1ミリになります。


おおよそ、これまでの国際的な認識を再確認した形です。ちなみに、日本のお医者さんは高い被曝までOKという人が多く、ドイツ(規制値1年0.3ミリ)では慎重派が多いという特徴も頭に入れておく必要があるでしょう。


・・・・・・・・・


私はこの食品安全委員会の発表を評価しますが、若干の問題点があります。良い点も悪い点も含めて、考えてみましょう。


1) この100ミリシーベルトは、外部被曝も内部被曝も含んでいるので、本来なら、同じ内閣府の原子力安全委員会と一緒に協議するべきだったと思います。


2) 食品は「準強制的摂取」(もしどうしても食べたくなければ、食べないこともできないわけではない)というものですが、放射線のうち、外部被曝は「その土地に住んでいたら、強制的に被曝する」というものなので、基準も少し変わる必要がある。


3) 従来の食品安全の基準は「このぐらいなら大丈夫」ではなく、「いくらなんでもこのぐらいなら大丈夫」(動物実験の100分の1。体重キログラムあたり)としている。


4) 放射線被曝の1年1ミリも、ほぼ同じ基準で考えられていたが、現在は「放射線の専門家」と言われる人が「素人的」な発想で議論している。


 今から数10年前、食品添加物や農薬が心配された頃、「このぐらいなら大丈夫」という議論をして、不安をあおったので、「いくらなんでもこれぐらいなら大丈夫」という考え方に切り替えて、多くの人の信頼を得ました。


 たとえば、動物実験で100mgがギリギリということがわかった場合、まず、動物間の差などがあるので、10分の1にして、さらに人間の個体差や大人と子供などがあるので、さらに10分の1にして1mgと決めるというような感じです。


もちろん、それ以外にも人間のデータや、年齢によって細かく研究して補強していきます。


 実は、放射線被曝も原発事故までは同じ考えで、人間ではおよそ1年間5ミリシーベルト(労災適応限度)から20ミリシーベルト(職業被曝限度)程度が危険領域なので、一般公衆(赤ちゃんを含む)はその10分の1で、1年1ミリシーベルトというのは、このようなことからみても妥当でしょう。


 いずれにしても、「一歩前進」という感じです。今の食品の暫定基準値が、「内部被曝だけ」で「1年20ミリシーベルト」をもとにしているのからみると、とても良いことと思います。


 でも、さらに進んで、「なぜ1年1ミリなのか」というのを論理的にも社会が合意していく必要があります。


(平成23年7月27日 午前7時 執筆)

その他 http://takedanet.com/

どの道、どっかで妥協をしなければならないようですね。
 







深刻な放射能汚染、黒い雨 : 日本人は直面している問題の大きさ に気づけ! (もうすぐ北風が強くなる)


EX-SKF-JPからの転載です。

フェアウィンズアソシエーツ、アーニー・ガンダーセン氏の7月19日付けビデオ全訳です。

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/07/blog-post_144.html

福島第1原発の状況まとめの後、放射能汚染の深刻さを日本人がまだ理解していないのではないか、と指摘、最後に「黒い雨」が放射能を稲わらの上に振りまいたのだ、という元原子力安全委員会事務局の専門家の言を引用しています。

当然稲わらだけでなく、そのとき外にあった物、人、全てに振りまかれた、ということになります。

ビデオの最後の方で、ガンダーセン氏はこう警鐘を鳴らしています:

「日本人は自分たちが直面している問題の大きさに気づく必要があります。

そうでなければ適切に対処することはできません」

http://vimeo.com/26651670


Ex Japanese Nuclear Regulator Blames Radioactive Animal Feed on "Black Rain" from Fairewinds Associates on Vimeo.




「元原子力安全委員会事務局が稲わら汚染の原因を『黒い雨』のせいと指摘」

こんにちは。フェアウィンズのアーニー・ガンダーセンです。

今日は7月19日火曜日です。

今日お話したいのは、まず福島第一原発の原子炉の現状についてと、もっと重要な問題ですが放射性物質が福島だけでなく日本中で検出されている件について、そして日本で「黒い雨」と呼ばれ始めているものについてです。

まず原発自体の現状からです。1号機から3号機までのすべての原子炉と4号機の燃料プールからは、放射性物質が放出され続けています。

日中は暑いために放射性物質の放出を目で見ることはできませんが、夜になれば見えます。

これについては、原子炉が爆発したのではないかとたくさんのメールをもらっていますが、あれは原子炉から立ち上る蒸気が太平洋からの冷たい空気にぶつかったものです。

いずれにせよ放射性物質の放出は続いています。

とはいえ、福島からの放射性物質のほとんどは3月と4月に放出されました。

現時点では、一日あたりの放出量は3月や4月よりもはるかに少なくなっています。

福島からの放射性物質の約90~95%は事故後最初の6週間で放出されました。

今も放出は続いているとはいえ、日々の放出量で見たら当初とは比べ物になりません。

その一方で、福島からは今後も長期にわたって放射性物質が放出され続けるおそれがあります。

日本では大きなテントを作って各建屋にかぶせる計画を立てています。

現在は最初のテントを製造中で、1号機にかぶせる予定です。

それから順次2号機、3号機と移って、最終的には4号機にもテントをかぶせます。

テントをかぶせる目的は、蒸気が外に出るのを防ぎ、蒸気を水にして集め、その水を処理することにあります。

これにより、9月以降は福島から空気中への放射性物質の放出はほとんどなくなります。

少なくとも1号機からは。

しかし、放射性物質の多くは汚染された地下水と現場の汚水となり、当分のあいだはそれを除去する手立てがありません。

それどころか日本政府は、格納容器の底に落ちた炉心を取り出す作業に「着手する」までにあと10年かかると発表しています。

今はまだ炉心を取り出す技術が存在しないのです。

思い出していただきたいのですが、燃料は原子炉を突き抜けて「メルトスルー」して格納容器の底に落ちました。

スリーマイル島の事故のときは、燃料が溶けて原子炉の底に落ちましたが、メルトスルーはしていません。

ですから今回のような状況には前例がないのです。

この作業は、フライパンの底にこびりついた卵を剥がすようなものです。

加熱時間が長ければ、剥がすのはそれだけ難しくなります。私たちが直面しているのはそういう状況です。

原子炉をきれいにするのには長い時間がかかります。

また、それと並行して膨大な量の放射能汚染水の処理も進めなければなりませんが、これには10年か、場合によっては20年かかるかもしれません。

私がそれ以上に心配しているのは、最近になって原発以外の地域から聞こえてくる情報です。

私の友人で、チェルノブイリでも仕事をした生物学者数名が、調査のために日本に行きました。

彼らは日本がひどい状況にあることは想像していましたが、今週私に電話をかけてきて「状況は本当に本当に深刻だ」と話しました。

彼らは筋金入りの科学者で、放射線の問題を扱うのにも慣れています。

にもかかわらず、福島の状況は彼らの予想をはるかに超えるひどさだと言うのです。

その言葉を裏づける証拠も得られてきています。

最初はシイタケです。原発から50~60kmくらい離れた地域で、日本の基準値を大きく超える放射性物質が検出されました。

興味深いのは、そのシイタケが「屋内で」栽培されていたということです。

なぜ屋内で栽培されたシイタケから基準値を超える放射性物質が検出されるのでしょうか。

これは非常に憂慮すべき状況です。もう一度言いますが、原発から55km程度離れた地域で起きたことなのです。

2つ目の証拠は、福島県各地と福島県外で汚染牛が見つかっていることです。

最初は8頭の牛に汚染が確認されたと伝えられ、やがてそれが40頭になり、130頭以上になりました。

この数は時間とともに間違いなく増えると思います。[1400頭以上です。]

この問題でいくつか注目したいのは、まず汚染牛が原発から50~60kmくらい離れたところで見つかっていること。

そして検出されたセシウムの量が、これまでに定められた食品のいかなる基準をもはるかに上回る高レベルだったことです。

汚染牛が売られるとき、日本政府は肉のサンプリング検査をしませんでした。

牛の皮をこすった上で外側から被曝の有無を確認しただけです。

被曝が確認されなかったので市場で売られました。売られたあとでようやく肉の汚染が明らかになったのです。

このようなやり方は、牛肉の汚染を調べる方法として容認できるものではありません。

ですがもっと重要な問題は、牛はどこで放射性物質を取り込んだのかという点です。

アメリカの皆さんは牛の餌にはサイレージ、つまり原発事故前に貯蔵しておいた牧草が与えられると思うでしょうが、日本では牛の餌に稲のわらを使っているのです。

70km以上離れた農家が稲を刈ってできたわらを、福島県内の農家に出荷していたのです。

その稲わらは、1kg当たりの崩壊数が毎秒50万個(つまり50万ベクレル)でした。

これはセシウムですので半減期は30年です。

つまり、今から30年たってもまだ25万ベクレルの放射能があるということです。

さらにその30年後に12万5000ベクレルになる。それが半減期という言葉の意味です。

これは原発から約70km離れた場所での話です。

米国原子力規制委員会(NRC)が当初、原発から半径80km圏内のアメリカ市民を避難させるべきだと提言したのを覚えているでしょうか。

どうやらNRCは正しかったようです。

日本政府は20km~30kmで止めずに、80km圏内の住民を避難させるべきでした。放射能汚染は福島県外にも広がっています。

にもかかわらず、日本政府が放射線被曝を心配しているのは福島県だけについてのようです。

今日最後にお話したいのは、その80km圏外で何が起きているかです。

汚染された稲わらが見つかったことからもすでに明らかなように、80km圏外であってもチェルノブイリ並みに汚染されている地域が存在します。

たとえば東京[首都圏]はどうでしょうか。

私は東京についても心配しています。

ひとつには、東京の汚水処理施設で放射性物質に汚染された汚泥が見つかっているからです。

通常であれば汚泥は建設用資材に加工されますが、今回は放射線レベルがあまりに高いため、処分方法が決まるまでは防水シートをかけて屋外で保管するしかありません。

そしてもうひとつ、ある日本人の方が私宛てに検査報告書を送ってくれました。

東京[首都圏]の公園近くの道で採取した土を、この方が直接研究所に持ち込み、自分でお金を払ってデータ分析を依頼したのです。

これがその報告書です。東京の公園近くの土から、キロ当たり約53,000ベクレルの放射能が検出されています。

この方は非常に心配になったので、市長を訪ねました。

ところが市長の返事は「私は心配していない」というものでした。

一市民が、身銭を切って研究所に検査を依頼したにもかかわらず、市に訴えてもまったくらちがあかなかったのです。

さらにもうひとつデータがあります。

やはり東京の近くにある国立がん研究センターの病院からです。これは病院のウェブサイトに事故の数日後から掲載されているデータです。

この報告書を見ると、事故から9日後の3月24日に計測された屋外の背景放射線量が、屋内の背景放射線量の30倍に達しています[表を見ると実際は約36.6倍]。

ホットパーティクル(高放射能粒子)が土に降り、それによって線量が高まったため、測定器が検知して屋内の30倍という数値を記録したのです。

国立がん研究センターですから、線量を測る方法は間違いなく心得ているはずです。

ですから熟練した研究者によって計測されたデータです。

最後にもうひとつレポートをご紹介します。

私は毎日、日本の著名な物理学者であるグレン佐治博士[おそらく、佐治悦郎さんと思われる]からメールをもらいます。

佐治博士はかつて原子力安全委員会の事務局を務めていました。

彼は2日前のメールでこう書いています。汚染された稲わらが見つかった件についてです。

「汚染の原因は、事故後一週間の間に放射能の雲が通過したときに稲わらを屋外で保管していたためであり、とくに『黒い雨』のせいであると考えます」

佐治博士が「黒い雨」という言葉を軽々しく使うとは思えません。

事故後の日本に「黒い雨」が降ったのは明らかです。

つまり、博士が言うのは、高放射能の雲が日本の北半分の至る所にホットパーティクルを落とした、ということなのです。

日本人は臨機応変な国民です。

そのことは、日曜日のワールドカップサッカーの勝利からもわかります。

しかし、日本人は自分たちが直面している問題の大きさに気づく必要があります。

そうでなければ適切に対処することはできません。

情報を制限するのではなく、放射性物質を制限することが重要です。

ありがとうございました。またお目にかかりましょう。