FC2ブログ
根っきり、はっきり、これっきり、あるがまま、感じたまま

からだハウス・びわのもり

からだハウス・びわのもりは、みなさまの笑顔と健康の為に、
真心込めてお手伝いをさせていただきます。
「For You」 あなたのために を合い言葉に!

【からだハウス・びわのもり・インフォメーション】

健康ヨガ月間スケジュール
健康ヨガお知らせ blog 日程

【リラックス・ヨガ  会員随時募集中!】

よかったらポチッと!はなまるが喜びます web拍手 by FC2

明後日は立春、日本全国が底冷えしています。特に日本海側は大雪に大変ですね、

あるブログに中国の中国医学による冷え対策が紹介されていましたので、
「びわのもり」でもご紹介したいと思います。

手足の冷えは、血液の流れにあります。

冷えの原因としては、血液の流れが悪い、瘀血が溜まっている、血液量が十分でない(ヘモグロビンや赤血球が少ない)、心臓が弱く体の末梢部への血液供給が悪いなどが挙げられています。

日常生活で運動、食事、ハーブ、温泉、マッサージで冷え性を和らげられるそうです。

【冷え性対策 1 】朝に運動をする

冷え性解消に最適な運動はウォーキング、手をしっかりとふり、ジョギングより少し遅めの速さで、大またで歩く。
30分くらい続けると体がポカポカし全身の血行が良くなり血液循環と新陳代謝のスピードをアップさせます。

これを朝に行うことで、その日一日体が冷えにくくなるそうです。

 【冷え性対策 2 】ビタミンEの摂取を心がけよう
多く含む食品

ひまわり油、コーン油、オリーブ・オイル、キャノーラ油、大豆油、青魚、ラッカセイ、大豆、アーモンド、マヨネーズ

ビタミンEは末梢血管を拡大させ、血行を良くする効果があります。サプリメントで毎日210~250IUを目安に摂取しても良いが、効果が出てくるのは大体3カ月くらいからだそうです。

【冷え性対策 3 】ナイアシンを多く含む食品を食べる

ナイアシンは神経系統と循環系統を安定させる効果があります。末梢血管の拡張を改善するので冷たい手や足を温めます。ただし摂りすぎると顔が赤くなったり、ほてったりすることがあり注意が必要です。

※ ナイアシンは、レバー、卵、牛乳、玄米、全粒分、ゴマ、シイタケ、ピーナッツ、コーヒーなどに多く含まれます。
また、ビタミンB群はナイアシンの生成の助けになるので合わせて摂取したい。
           (末梢血管拡張を促進させます)

【冷え性対策 4 】「温熱性食物」陽性食品を食べましょう

「温熱性食物」とは中医学がお勧めする体を温める作用がある食べ物です。
玄米、牛肉、豚肉、鶏肉、鳥レバー、かぶ(根野菜)、かぼちゃ、くるみ、イワシ、うなぎ等

【冷え性対策 5 】辛いものを食べる 
(注: 辛いものを多量に摂取すると逆に冷えやすくなります)
 
トウガラシ(チリ)、マスタード、ニンニク、エシャロット、コショウ、ワサビ、など香辛料(スパイス)は血液の循環を良くすることが知られています。

【冷え性対策 6 】温かい食品・飲み物を摂取する

冬は温かい食事、温かい飲み物を食べるように心がけましょう。

中国医学では、高麗人参茶、人参、アンジェリカ、サルビア

【冷え性対策 7 】極度の空腹は避ける

極端な偏食やダイエットは冷え性予防の観点からも避けた方が良い。

適量の脂肪は体温維持に有効です。忙しすぎて食べる時間がない時は、熱を補うためにビスケット、パンなどで摂取しましょう。

 【冷え性対策 8 】保 温(服装)

冬場は、オシャレよりもハラマキ、厚手(アンゴラ)の靴下(5本指)重ね履き、レッグウォーマー、手袋、帽子、マスクなど防寒対策は完璧にしておきましょう。
血液の循環を妨げるので、「暑い」「寒い」着替えのタイミングは自分の体感に正直になった方が良い。

【冷え性対策 9 】効果的な入浴 「入浴剤」

お風呂に入る際、お湯の中にショウガ、もしくはカモミール、シナモン、ローズマリーなどの精油や日本酒を入れると通常の入浴より血の循環が良くなり体が温まります。

「温冷浴」 
また、入浴時に手足をお湯と水に交互につけ(温冷浴)血管の収縮と拡大を繰り返すと、血流がスムーズになります。湯冷めすると逆効果なので、お風呂から上がったらすぐに体をふいてハラマキや靴下を履くようにしましょう。

何はともあれ、冷えは万病の元です。

冷えは免疫力を弱らせインフルエンザにかかりやすくなったり、自己治癒力を下げます。

ところで、「冷え性」は、どのようにして起こるかご存知ですか?
一番の原因は、血液の循環が悪くなること。

血液は、内臓が働いて体の中央で発生した熱を体の隅々まで伝えるのですが、血行が悪くなると、手足などの末端まで充分に熱が伝わりません。それで手足が冷たくなってしまうのです。

この血行不良は、さまざまな要因が複雑に絡み合って起こるのですが、特に自律神経の乱れが大きな原因だと考えられています。この自律神経を整えるには、ヨガの呼吸法がオススメです。

普通、人間の体は自律神経の働きにより常に一定の状態に保たれているため、少しぐらい冷えても体温が保てるもの。

しかし、ホルモンの変動や、それにともなう自律神経のバランスが乱れると、身体の「冷え」がなかなか温まらない、いわゆる「冷え性」の症状があらわれます。

健康ぶどう酢 ビワミン】を飲んで血液サラサラ、血液の流れを良くしましょうね

参照元:看中国(中国語)