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からだハウス・びわのもり

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今日は朝から益城町の保健福祉センターでビワキューのボランティア。

多くの被災された方々がビワキューの施術を待っていてくれました。

自律神経失調症になり、夜眠れない方。

地震の時に倒れてきた家具が当たった打撲がまだなおらない方。

90歳の老人が保健福祉センターの仕事を頑張って手伝い肩こりの酷い方。

足に水がたまって痛む方。

ご自宅は見た目は大丈夫だけども、赤い紙が貼られていて危険なので
家の中に入れずに何も持ち出すこともできない。、
けれど、皆さんから頂いたもんでなんとか暮らしていけば良いと話される89才の方。

みなさんのお話はとてもとても辛い。

あふれる涙をこらえながらビワキューを当てたりもしました。

でも、みなさん本当に頑張ってます。

しっかり生きています。

そしてボランティアの私たちにもとてもやさしいです。

少しでも、楽になってもらえたらと明日も真心込めて施術します。

療法師ボランティア関東メンバー
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追伸

今は避難所にいるから仲間もいるし、光熱費もかからないが、これから仮設に入ったらボランティアは来てくれないし

光熱費もかかりとても大変になってくるとおっしゃってました。

また、いつも古新聞をお金に代えて洗剤を購入している方が

私達におやつにどうぞとチョコレートを下さいました。

ご自身のものでなく、わざわざ私達のためにコンビニまで買いにいって下さったお気持ちが本当にありがたいです。

がまだせ!! 熊本!!!
ビワキューの本部がある熊本が4月の大震災にあってから3ヶ月

ようやく、施術ボランティアの受入準備ができたので熊本に出発しました。

日本ビワ温圧療法師会は阪神・淡路大震災の時に

被災された方々の精神的・肉体的なケアを行う目的で

NPO法人「施術ボランティア救療隊」を発足。

今回は、まさに救療隊のお膝元で大震災がおこってしまいました。

10時発の飛行機で熊本へ向かいます。

熊本空港に近づいてくると眼下にブルーシートを被せてある屋根があちこちに見えます。

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くまモンがお出迎え
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熊本についてホテルに荷物を置いたらスゴイ雨。

落ち着いてから熊本城へ、熊本大神宮はスゴイ状態。

やはり生でみると本当に悲しくなるくらい崩れていました。

熊本城散策は雨が降ったり陽がさしたりしてスゴイ湿度の中観光客と一緒に歩きました。

靴もビショビショになって、明日からのボランティアにむけて靴を買っていたらいきなり震度4がきたり、まだ落ち着かないです。

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状況は次回