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腸内細菌激減、免疫力低下 キレイ社会への大きな疑問

ここでは、「腸内細菌激減、免疫力低下 キレイ社会への大きな疑問 」 に関する記事を紹介しています。
日本の若い世代に自殺が増えているのは、腸内細菌の現象が原因しているのではないか。

うつで苦しむ人の脳内には幸せを感じさせるセロトニンが少ない。

セロトニンやドーパミンやGABA(最近チョコに入ったりしている)など脳で幸せを感じさせる物質の85%は腸内細菌が作っている。

つまり、腸内細菌の数と種類が多くないと幸せは感じにくいそうです。

                    医学博士 藤田紘一郎氏

寄生虫、菌との適度な共生社会が人体と地球環境の健康を促進する。(前編)

● ほんの数十年前まで、日本人の半分以上はお腹に寄生虫を“飼って”いた。ところが戦後の高度経済成長期を経て、生活が豊かに、清潔になるにつれて、寄生虫の感染率は急速に下がっていった。
そうしたら、花粉症やアトピー性皮膚炎などに代表されるアレルギー病が急増した。
 ここには明確な因果関係が存在する――。

● 人間総合科学大学教授で東京医科歯科大学名誉教授の医学博士・藤田紘一郎氏は、この仮説のもとで寄生虫の人体感染によるアレルギー抑制効果を発見。40年にわたって寄生虫や菌と人間との共生について研究を続けている。
また、寄生虫学をユニークな文体で解説した多数の著書やメディアへの出演によって、世間からは「寄生虫博士」の愛称でも呼ばれている。

●藤田教授は、「清潔」を追求するあまり、人間の汗や体臭までをも消し去ろうとする現代日本の「キレイ社会」のエスカレートぶりに警鐘を鳴らし続けてきた。
確かに、抗菌グッズや消臭剤、防腐剤などが普及すれば、それに伴い寄生虫や各種菌などを撲滅に追い込む。

健康にも環境にも影響を及ぼす「キレイ社会」の落とし穴 (後編)

● 寄生虫感染によるアレルギー抑制効果に代表される、寄生虫や菌との共生を研究し続けている人間総合科学大学教授で、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎氏。学会では異端とされた寄生虫を軸としたユニークな視点は、今では定説となりつつあり、そして何より多くの人々の共感を呼んでいる。

● 後編となる今回は、人間にとって寄生虫や菌には、敵味方があること。環境破壊が結果的に人類の敵を生み出していること。そして極端な「キレイ社会」が生命を“老化”させ、さらには下水処理などにおける大量のエネルギー消費によって、地球温暖化にも加担している……など、我々が抱える問題について詳しく話を聞いた。

● そのうえで、環境破壊を回避し、持続可能な社会を目指す手段として「人間本来の生き方を意識すること!」を提唱する藤田教授。“寄生虫博士”が指し示す世界は、悠久の時を越えた揺るぎないエコ社会のようである。

腸内細菌と保存料 医学博士 藤田紘一郎先生



ただ、キレイばかりではダメなんですね。

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