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琵琶演奏と語りの会 「お釈迦さまの気づき中庸」

ここでは、「琵琶演奏と語りの会 「お釈迦さまの気づき中庸」」 に関する記事を紹介しています。
前回ご案内した「琵琶演奏と語りの会」へ行ってきました。

天気予報では午後から雨でしたが、ポカポカ陽気になりました。

桜の花も見頃です。

琵琶の演奏を聴くのは初めてで興味しんしん。

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主催の小平こども劇場
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スタッフ方々の手作りクッキーやお皿や花瓶などの焼き物の販売もしていました。
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初めて聴く琵琶の演奏は、「びよよよ~ん、びよよよ~ん、」と頭が緩むなんともいえない音色でした。

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最後の語りは、演劇を見ているように語りの世界に入ってしまいました。
↓Clickで拡大↓



琵琶といえば、以前、枇杷温灸の療法師会島田会長のお話を思い浮かべます。

「お釈迦さまの気づき中庸」

お釈迦さまは他の苦行者たちと同じように、断食(だんじき)をしたり、体を土の中にうめて何日も過ごしたりしました。

 「自分の体を痛めつけることで、心が強くなり、死への恐怖や、人生の悩みが解決するのではないか。」

 修行は、さらにきびしくなっていきましたが、それでも、お釈迦さまの心は満たされませんでした。

あるとき、お釈迦さまが川ぞいの道を歩いていると、向こうから1人の農民が、歌を歌いながら歩いてきました。

 ♪「琵琶(びわ)の弦(げん)、強くしめれば糸が切れ、ゆるけりゃ音が悪くなる。」

 聞くともなしに聞いたこの歌は、お釈迦さまの心に強くひびきました。
 
今までの「苦行は、間違いだったのか。」
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琵琶の弦は張りすぎると切れる

しかし、ゆるすぎてはよい音色は鳴らない

琵琶の弦は「中庸」が丁度よい

と悟ったということ

人生は「中庸」がよいということ。

陰陽のバランスがとれて丁度いい。

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近所の公園は、桜が満開です。
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