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びわ種の知られざるパワー 花粉症

ここでは、「びわ種の知られざるパワー 花粉症」 に関する記事を紹介しています。
【日本古来から語り継かれるビワ種の力】

熊本共立製薬有限会社 発行から転載


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古来から民間療法として広く活用

ビワを使ったビワ療法は、民間療法として広く庶民の間に浸透してきました。
日本には仏教伝来と共に伝わったといわれ、その証として、日本各地の寺の境内には必ずといってよいほどビワの木が植えられています。
古来より伝えられる教典には、ビワの木を「大薬王樹」、ビワの葉は「無憂扇」と呼ばれ、その薬効のすばらしさが記されています。
また、後世にはビワの種は天与の恵みとして重宝され「天神さま」と呼ばれ、今もこの言葉は各地に残っています。ビワの木は、その枝・葉・幹・根・種の全てが用いられ、広く庶民に利用されるようになりました。
このようにビワ療法は歴史が長く、広く一般に普及し親しまれた民間療法となりました。

ビワ種の成分

ビワはバラ科の植物で、アンズ・モモ・リンゴ・ナシなどと同じ仲間になります。
日本各地でビワの木を目にすることはできますが、果実としての生産は少なく、年間の出荷量は1万トン程度で貴重な果実となっています。この貴重なビワの種には、人間が生きるために必要とされる栄養素が豊富にバランスよく含まれています。
おもに、天然のミネラルとビタミンB群を中心とした各種のビタミンです。特にビタミンB17(アミグダリン)が注目されています

ビワ種に含まれる成分

■ ビタミン類
ビタミンB1・B2・B6・B17・E・K1・H・葉酸

■ミネラル類
ナトリウム、マグネシウム、ケイ素、リン、硫黄、カリウム、
亜鉛、マンガン、鉄、銅、スズ、カルシウム、クロム

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びわ種の知られざるパワー

佐藤内科医院 医院長 佐藤巳代吉先生


 ビワ種には人間の生命維持に必要な全ての成分がバランスよく含有されています。この中で特に有効性を示す成分は、ミネラルとアミグダリンと考えられます。特にミネラル成分は、人体の構成成分の全てをバランスよく含んでいます。体質の改善が必要とされる花粉症に対して、基礎代謝を促進する為にもビワ種の総合ミネラルが有効と考えられます。

 さらに、注目すべきはビワ種には「アミグダリン」という物質が含まれています。これまでの研究によりますと、

① 制ガン作用

② 鎮痛

③ 殺菌

④ 血液浄化

④ 鎮咳

などの作用が分かっています。
アミグダリンは体内において、酵素分解によりチオシアネートと安息香酸という二種の成分に変化します。どうやら、この成分が花粉症の予防にも役立っているようです。花粉症が原因で起こるくしゃみ、鼻水や目のかゆみ、涙目はヒスタミンという有害物質によるものです。アミグダリンが分解された成分には、抗ヒスタミン作用と大変似た働きがあり、これがせきや疾などの諸症状を和らげてくれるものと考えられます。

ビワ種の効果は多種多様ですが、特に最近花粉症に大変有効的であることがわかり注目されています。今までは、花粉症に有効な民間薬はほとんど存在しない状態でした。ところが、近年、ビワ種の粉末で花粉症が治癒したとの報告が多数よせられ、実際にビワ種粉末は天然由来そのものであり、通常の使用量の範囲では副作用の報告はありません。

花粉症には、春や秋などの特定の季節になると症状がでるものと、年中症状の出ているものがあります。花粉症のほとんどが春先の開花時期(ブタクサ・杉)に起こります。ビワ種は、この季節性の花粉症に特に有効性を発揮します。

ビワ種の用い方としては、市販のビワ種粉末か、ビワ種加工食品を用いるのが手軽でしょう。

ビワ種を入手できる方は、ビワ種をフライパンでから煎りして、ミキサー等で細かく砕き用います。飲み方は、一日大さじ3~5杯を効果を確認しながら飲用します。はじめは量を多めに用い、効果が出てきたら量を減らしていきます。

1回用いますと、約6時間は効果を爪しますので日2回を目安に用いるのが適当でしょう。
特に花粉症と確認できる方は、症状の出る1
1ヵ月ぐらい前より飲用することでほとんど花粉症の悩みから解放されます。

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