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靖国神社とゼロ戦

ここでは、「靖国神社とゼロ戦」 に関する記事を紹介しています。
この間、前から見たかった「永遠の0」をWOWOWで見ることできました。

永遠の0は、太平洋戦争でゼロ戦のパイロットとしての生き様を描いたものです。

今日、普段通る靖国通りを走っていて、ふと靖国神社にゼロ戦が展示してあるのを思い出しました。

ここには、日本国を守護するために亡くなった、多くの尊い先人たちの神霊が祀られています。

駐車場から最初の鳥居
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靖国神社は他の神社と違った雰囲気を感じます。
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きっちと参拝します。
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ゼロ戦はここ遊就館に展示してあります。
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他にC56 31号蒸気機関車や八九式十五糎加農が展示してあります。

ゼロ戦(三菱零式艦上戦闘機五二型)
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映画の中から
「たとえ死んでも、それでも、僕は戻ってくる。 生まれ変わってでも、必ず君の元に戻ってくる。」
命を大切にしてきた二十六歳の青年が、部下のために自ら出撃していったんですよね。
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映画では、戦争を美化しているようにも思えますが、
現実にその時代に散っていった多くの御霊が靖国神社に祀られています。

あの映画を見ていなければ、普通に通り過ぎるところでした。
靖国神社は、随分前にお花見に来た覚えがあります。

ここ靖国神社に来てみると他の国からなんだかんだと干渉されたくないと改めて思います。

本来、日本は神の国だから。
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太平洋戦争の全期間を通して日本海軍の主力戦闘機として飛び続けた零戦。中でも大戦後半、高速重武装のアメリカ軍戦闘機に対抗するため二二型に続いて登場したのが五二型である。仮称零式艦上戦闘機二二型改の名で試作され、昭和18年8月、二二型の904号機を改造した1号機が完成した。 エンジンは二二型と同じ1130馬力の「栄」二一型で、正規全備重量で200kg近く増加しているにも関わらず、排気管を従来の集合式から推力式単排気管に変更、翼幅を11mに短くし、端部を半円形に整形するなど各部に改良が加えられ、最高速度は565km/hへと向上。固定武装として機首に7.7mm機銃2挺、両翼に長銃身化された20mm機銃2挺を搭載していた。また、後期生産型から翼内燃料タンクに自動消火装置を設置して防御力を高めている。

 五二型は昭和18年8月より生産が開始、同年秋に部隊配備が開始され、甲・乙・丙型を含めて終戦までに約6,000機が生産され、零戦の最多量産型になった。ソロモン諸島の戦いやマリアナ沖海戦、そして日本本土防空戦など大戦後半のほとんどの戦いに出撃、質・量ともに圧倒的に優勢なアメリカ軍を相手に終戦の日まで奮戦を続け、中にはレイテ沖海戦以降、特攻機として太平洋に散っていったものも少なくない。

ゼロ戦に搭載されていた二十耗機銃
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